☆ PUEBLOで取扱うネイティブアメリカン・ジュエリーの詳細 ・規格 ☆

Indian Jewelry の現状

世界中、国内の物流網整備、また、ジュエリー製作技術の進歩が日進月歩で飛躍的に進化する昨今、本当にインディアンジュエリー(ネイティブアメリカン・ジュエリー)と呼べる作品というのは非常に見極める事が困難な状況となって参りました。また、大量の類似・コピー商品が出回る事態となり、昔ながらのこつこつと手間と時間の掛かる、伝統と規格を守り抜く職人と呼ばれる本物の製作者は切迫した生活に強いられる昨今を迎えております。しかし、そんな彼らもプライドと伝統を守り抜くスタイルは崩す事無く本来の伝統を守り抜く現在でもございます。そして、PUEBLOで取扱う全ての商品は、本当のインディアンが作り出す製作現地直接買い付けによる世界で唯一つの手作りによる本物の希少にして貴重な工芸品となっております。つきましては、インディアンジュエリー(ネイティブアメリカン・ジュエリー)と呼べる規格を以下へご紹介致しますので一読頂けますと幸いではございます。

                                      −PUEBLO−
                        
Indian Jewelry 規格詳細 【重要】

北アメリカ大陸先住民であるネイティブアメリカン手作りで有る事が大前提である。

その一 ○材質
について

重量1オンス以上のSilverスラグを使用する事とする。純度は900以上とし銀箔は使用してはならない。そして、鋳造品以外は手作業による打ち出しにて成型作業を行なう事とする。なお、留め金、襟止め等の装飾物以外のパーツは例外として取扱うことを認める。

そのニ ○カナ型の取り扱い

製作に使用する型は全て手作りによる独自のものとする。手作業工具、万力以外の機械工具を使用してはならない。

その三 ○製作時の制約

手作業以外、いかなる補助工具も用いてはならない。

その四 ○デザイン付け時の注意

全ての工程において、必ず手作業である事とする。

その五 ○石の取り扱い

地方独特の持ち味を持つ石の使用を許可する。ネイティブアメリカンを象徴するターコイズを用いるのであれば純粋な原石を使用し、人工的な着色を行なってはならない。

その六 ○装飾用の石切手

用いる石の切断、研磨は全て手作業で行なうこととする(人力により稼動するロクロの使用は許可とする)。

その七 ○全ての作業に置ける許可事項

ガソリン、アセリレン・トーチの使用許可を認める。ただし、完成品の品質に影響を及ぼす作業を行なってはならない。

                                      −PUEBLO−