アルバカーキ空港からハイウェイを飛ばして3時間。ネイティブアメリカンアートの街、又一週間の滞在地でもあるサンタフェ。スペイン人によって1610年に設立された街並みはアドービハウスと呼ばれる土を固めて造った家で統一され、不思議な空気が流れていました。ダウンタウンでの仕入れ、そしてキャニオン・ロードでのアートギャラリー観賞と内容の濃い一週間でした。
キャメル・ロック(ラクダ岩)、ロンサム・ロック(ひとりぼっち岩)を眺めながら40号線をアコマへ向けてひたすら走る。突然目の前に巨大なメサ(一枚岩)があらわれた。目を凝らして見るとメサの上に街並みが・・・。アコマ・スカイシティー、海抜3360mの周辺地面から176m上空に浮かんでいるように存在する。
北米最古のタオスプエブロは、ユネスコ世界遺産にも登録されている神秘的な村です。ターコイズブルーの空と夕日に映える姿が血に染まったように見える事から「キリストの血」と呼ばれる山々に囲まれ、日干しレンガで造られた街並みがひっそれとたたずんでいます。村人は、電気、電話も無いこの村で、部族の伝統を継承しながら静かに時を過ごしています。

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