山中に足を踏み入れるに当たり、最後の休憩所です。観た事の無いフルーツや当地料理屋台が並んで居りました。水と揚げパン(不明?)を購入して、休憩所を後にしました。
山岳地帯を目前にして、突然大きな大仏様が・・・。とても綺麗な大仏様でした。このように、至る所に仏教に纏わる建設物が建って居りました。
旅の安全を祈願しに、山中の寺院に立ち寄りました。小高い丘の上に建てられており、近隣が一望できました。安全に旅が進みますように!
洞窟の中に、ひっそりと祭られていた大仏様です。人里離れた洞窟の中でしたが、何処からやってくるのか、ちらほらと参拝に来る方が居られました。敬虔な仏教国だという事を、ひしひしと感じました。しかし、薄暗くて、ちょっと怖かったです。
道端で栽培されていた蘭の花が、あまりにも綺麗でしたので、蘭畑に立ち寄りました。今まで見たことの無いような美しさの蘭に感動。そして栽培方法、収穫方法などを教わり、感謝感謝です!
早速地元のガイドを手配し、山岳民族の村を目指して出発です。一時間もたつ頃には景色がガラッと変わり、鬱蒼と茂った密林の中へ・・・。それにしても、よく飛ばすな。いつもアクセルは全快でした。
街中を散策してみました。バンコクとは打って変わり、街中は厳粛な空気と穏やかな雰囲気が流れています。なんだか、”ホッ”としたような気がしました。
チェンマイの滞在先ホテル近辺の様子です。古都と言われるだけ有って、街中の至る所に寺院が有ります。そして、オレンジ色の袈裟を身に纏ったお坊さんが道行く姿をよく見かけたのが印象的でした。