ロウ、ノリなどの染色剤をはじく防染色剤を使って、布の表面に思い思いのデザインを行い、布を染色した後、防染色剤を落とすと、その部分が模様となって布独自の素材色に残り、染め上がります。染色剤と布生地独自の色とのコントラストが魅力です。古来より各地で見られる染めの技法で、インドネシア語ではバティックと呼ばれています。そして、日本でも、懐かしさを感じる木綿生地を染める時にも使われている事も有ります。